CACコラム

スキンケア

2025.03.27

vol.38

ゆらぎ肌とは?主な原因とケア方法を紹介!春の肌もおだやかに

春のゆらぎ肌とは

だんだんと暖かくなり、お出かけ日和が増え気分も上がる季節なのに、なんだか肌の調子が悪い、、
季節の変わり目は肌がゆらぎやすく、せっかくの楽しい気分も台無しに。

特に、厳しい寒さを耐え抜いた冬から春への季節の変わり目は、一年でもっとも肌がゆらぎやすい時期と言われています。

そんなゆらぎ肌はどうして起こるのでしょうか?今回は、ゆらぎ肌の原因とケア方法についてご紹介していきます。

CONTENTS

ゆらぎ肌とは?

ゆらぎ肌とは、一時的に肌が不安定になっている状態を指します。
気温や乾燥、花粉、紫外線、ホルモンバランスなど様々な要因が重なり合い、肌のバリア機能が低下し、肌が不安定になり場合によっては肌の赤みやかゆみ、などの症状が起こります。

特に、季節の変わり目は寒暖差や乾燥が激しくゆらぎ肌が起こりやすいとされており、なかでも春先はもっとも肌がゆらぎやすい時期です。

女性の約7割の方がゆらぎ肌を経験しているとも言われており、30代後半~40代の女性で悩みを感じる方が多いと言われています。

あなたはゆらぎ肌?チェック方法

ゆらぎ肌の症状には以下の様な項目があげられます。
1つでも該当する人は、肌がゆらぎやすくなっている状態です。

  • メイクのノリが悪い
  • 肌のザラつきやゴワつきを感じる
  • 肌が乾燥してカサつく
  • ニキビや吹き出物ができる
  • 肌あれしやすくなる
  • いつものスキンケアなのに刺激を感じる
  • 肌がムズムズ、ピリピリする

ゆらぎ肌の原因

ゆらぎ肌は肌のバリア機能が低下することで起こりますが、このバリア機能を低下させる原因はいくつかあります。
肌のバリア機能は肌表面にある角層と皮脂膜が担っており、肌のうるおいを閉じこめる、外部の刺激から肌を守る働きがあります。

ゆらぎ肌の原因

バリア機能が低下しゆらぎやすい肌は、肌の水分量が低下し外部からの刺激を受けやすい状態になります。
では、そのバリア機能が低下する原因について詳しくご紹介していきます。

寒暖差と乾燥

気温や湿度の変化に体が対応しきれず、自律神経が乱れて肌のトラブルを起こしやすく、ゆらぎ肌の原因となります。
特に春は気温が乱高下しやすく、1日のなかでも朝と夜の気温差が激しい季節です。
この気温差に体が慣れるまでには時間もかかり、その間は不安定な肌状態が続いてしまいます。

また、乾燥=冬のイメージがありますが、春は移動性高気圧が通過するため、晴れた日ほど空気が乾燥します。
肌の水分が奪われ乾燥することでバリア機能が低下し、肌あれが起こりやすい、ゆらぎ肌となるのです。

花粉などのアレルゲン

春や秋といったゆらぎ肌が起こりやすい時期には、花粉などのアレルゲンが分布する時期でもあります。
花粉や黄砂、PM2.5など目には見えない小さな物質が浮遊しており、こうしたアレルゲンは肌に付着することで、アレルギー反応を起こし、肌のかゆみや赤みなどの原因に。

なかでも春は花粉の飛散量が増える時期で、花粉症シーズンでもあります。
目をかいたり、鼻を何度もかんだりする時の刺激で、肌のバリア機能を傷つけてしまうこともあります。

紫外線ダメージ

春になると紫外線が徐々に増え始め、日中は日差しが強い日も出てきます。
紫外線も肌にダメージを与える1つの原因ですが、肌の奥にある真皮層まで届きダメージをもたらす「UV-A」は夏よりも春が多く、5月がピークとも言われています。

紫外線は肌のうるおいを奪い乾燥を招くだけでなく、炎症によって赤みを生じさせることもあります。
紫外線は1年中降り注いでいるため、季節を問わず、紫外線対策を心がけることが大切です。

ホルモンバランスの乱れ

女性のホルモンバランスと肌は密接な関係にあります。
ホルモンバランスがくずれることでも、肌がゆらぎやすくなり、特に月経の前はプロゲステロンが増加することで、肌のバリア機能が低下しやすくなります。

また、年齢と共にホルモンバランスも変化するため、自分の肌の状態と体の状態を理解し、保湿ケアを行うことが大切です。

ストレス

ストレスが加わると肌の調子が悪くなると感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
季節の変わり目は、気温などもストレスになりますが、春は新生活がスタートする季節でもあるため、進学や就職、異動、引っ越しなど、環境の変化によるストレスがかかることも。

ストレスによって自律神経が乱れることで、肌はゆらぎやすくなります。
ストレスを感じた時には、ひと息つける時間を作り、心と体を整えてみましょう。

ゆらぎ肌と敏感肌の違い

ゆらぎ肌と敏感肌の違い

ゆらぎ肌と敏感肌は同じではありません。
どちらもバリア機能が低下した肌の状態を指しますが、違いがあります。

  • ゆらぎ肌・・・季節や体調による肌トラブル
    季節や生活環境により、一時的に肌が敏感になっている状態
  • 敏感肌・・・慢性的な肌トラブル
    生まれつき皮膚が薄い、少しの刺激でも肌トラブルを起こしやすい肌質

ゆらぎ肌は一時的な肌状態ですが、敏感肌は慢性的な肌の状態を指します。
季節の変わり目だけ肌が敏感になる、という方は敏感肌ではなくゆらぎ肌の可能性があるので注意してください。

ゆらぎ肌のケア方法

ゆらぎ肌のケア方法

ゆらぎ肌のケア方法で大切な事は2つ。

  • ・刺激を与えないものを選ぶ
  • ・たっぷりと保湿する

すでに、肌のゆらぎを感じている場合は、肌に刺激になるようなスキンケアは避けましょう
できるだけシンプルなもので、肌に刺激を与えないものを選ぶことが大切です。

また、乾燥によってバリア機能が低下している状態のため、たっぷりと保湿を行うことも重要です。

ゆらぎ肌はパックで整える

ゆらぎ肌には保湿、うるおいを与え、肌に負担をかけないことが重要です。
そこでおすすめしたいのは、美しくなろうとする肌の力を助けるCACの多糖類パックです。

CACの多糖類パックは、傷付いた角層を抱え込みスキンバリアの代役となり、肌を保湿保護をしながら角層が整った状態になるようにサポートしていきます。

パックでゆらいでしまった肌を整え、すこやかでゆらぎを感じない肌へと導くことができます。

保湿成分を高配合し、強力な角層補修力で乱れがちなターンオーバーを集中ケアするCAC最強の多糖類パック。もったりとした粘性に優れた濃密なテクスチャーが傷ついた角層を抱え込み、保湿・保護しながら角層が整った状態になるようサポートします。

乾燥や老化角質でくすみがちな肌に潤いを与え、キメの整った明るい肌を叶えるパック。使い続けることで角層にみずみずしさを与え、ハリのあるしっとり肌へ導きます。適度な粘度で肌になじみやすく、角層にぴったりと密着。潤いに満ちたみずみずしい肌へ。

スキンバリアが乱れて過敏になりがちな肌をやさしく整え、ゆらぎにくいすこやかな状態に導くパック。角層柔軟化成分により、肌をやわらかく、なめらかに整えます。3種類のパックの中で1番粘度がゆるく肌に塗りやすいため、毎日のケアにもおすすめです。

ゆらぎ肌のケアする生活習慣

ゆらぎ肌はスキンケアやメイクだけでケアするのではなく、生活習慣を見直すことも大切です。
栄養バランスの良い食事を心がける、十分な睡眠時間を確保するなど、内側から肌が美しくなるようにケアしていきましょう。

栄養は肌を整えるためにも大切で、肌がゆらいでいる時にはビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどを積極的に取ることがおすすめです。

栄養を手軽に簡単に取りたいという方に、体の内側からキレイに保つドリンク、CACかいちょう ビューティープラスがおすすめです。
ミックスベリー味のゼリー飲料で、ガラクトオリゴ糖が腸内環境をサポートし、ビタミンC・B2が内側からキレイにサポートしてくれます。

ゆらぎ肌ケアで春の肌もおだやかに

季節の変わり目に多い、ゆらぎ肌。
たっぷりと保湿を行い、肌のバリア機能を整えることで、季節の変わり目も肌のゆらぎを感じることなく、すこやかな肌を整えることができます。

寒さの厳しい冬からあたたかな春へと、季節が変わるように、CACの多糖類パックを贅沢に使って肌を整えて気分も明るく、おだやかな肌を手に入れてみませんか。