CACコラム

スキンケア

2026.03.26

vol.62

夜のスキンケアは順番が大事!朝との違いを知り、春もすこやか肌に

夜のスキンケアは順番が大事!朝との違いを知り春もすこやか肌に

「夜のスキンケア、本当にこの順番で合ってる?」そんな疑問を抱いたことはありませんか? 毎日のケアだからこそ、ふとした瞬間に迷いが生まれるものです。
スキンケアの順番は、アイテムの肌への届き方や効果の感じ方を左右します。とりわけ夜は、翌朝のコンディションを左右する大切なタイミングです。

今回は、夜のスキンケアの正しい順番と、朝と夜のスキンケアの違いについてご紹介していきます。
乾燥やゴワつきなど、エイジングサインが気になりやすい春先こそ、ぜひご注目ください。

CONTENTS

朝より夜のスキンケアが重要って本当?

「朝はともかく、夜のスキンケアに力を入れるべき」と聞いたことがある方も多いかもしれません。結論から言うと、朝と夜、どちらのスキンケアも大切です。

それでも夜が重要視される理由は、肌のゴールデンタイムにあります。夜の22時から24時頃は、成長ホルモンの分泌が活発になり、ターンオーバーが促される時間帯です。このタイミングに合わせて、しっかり保湿し、バリア機能を整えておくことで、肌を効率よくケアできます。

また、日中の肌は、紫外線や外気の乾燥、花粉、PM2.5といった外的刺激にさらされ続けています。夜のスキンケアでいかに肌をいたわるかどうかが、翌朝の肌コンディションを左右するといっても過言ではありません。

夜のスキンケアは順番がカギ

「最近、ちょっとしたことで肌の調子が変わる」そんな経験はありませんか?
年齢を重ねるごとに、肌の水分保持力は低下し、ターンオーバーも緩やかになっていきます。皮脂の分泌量も減るため、バリア機能がゆらぎやすくなり、乾燥やゴワつきを感じやすくなったとお悩みの方も多いでしょう。

肌がSOSを出すような状態にもかかわらず、間違った順番でスキンケアを行うと、肌に届けたい水分が正しく補えなくなってしまいます。結果、乾燥が加速したり、場合によっては、ニキビや肌あれが長引くこともあります。このようなちょっとした間違いが、肌の気になるポイントを悪化させてしまっているのかもしれません。

まずは、夜のスキンケアの順番を見直してみましょう。

【CAC流】夜のスキンケアの正しい順番

【CAC流】夜のスキンケアの正しい順番

一般的なスキンケアの順番は、クレンジング→洗顔→導入美容液・ブースター→化粧水→美容液→乳液・クリームが基本です。
しかし、CACのスキンケアの順番は異なります。

【CAC流の夜スキンケアの順番】
洗顔 → パック → 化粧水・ローション → 柔軟化粧水 → 美容液

もっとも大きな違いは、化粧水の前にパックを使うこと。CACにおいてパックは「肌を整えるもの」、そして化粧水やローションは「整った肌を守るもの」と考えています。
それぞれのステップを細かく見ていきましょう。

ステップ1:洗顔

夜のスキンケアもまずは”洗う”ところから始まります。一日のうちに付着した汚れやメイク、皮脂、ほこりや花粉などをしっかり落としていきましょう。
ただし、洗いすぎは禁物です。必要な皮脂まで洗い落としてしまうと、バリア機能が低下し、かえって乾燥や敏感さを招くことも。肌にとって必要なうるおいは残しながら、不要なものを落とす、やさしい洗顔が理想です。

【洗顔時の摩擦を減らしたい方におすすめ】
「CAC エヴィデンスパウダー」なら、メイク落とし*と洗顔が一度で完了。ダメージを受けた肌を保湿しながら、メイクや汚れを落とせます。洗い上がりはつっぱり感が少なく、しっとりとした心地よさをご実感ください。*CACのメイク品に限る

ステップ2:パック

洗顔で肌をまっさらにしたら、すぐにパックをのせていきましょう。
洗顔直後の肌は、角層がやわらかくなり、うるおいを受け入れやすい状態です。このタイミングで、多糖類を豊富に含んだパックを使うことで、角層をふっくらと整え、バリア機能をサポート。その後のローションがなじみやすい、理想的な土台が完成します。

⇒パックの選び方を見る

ステップ3:化粧水・ローション

パックで土台を整えたら、次はローションを重ねていきます。
パック後の肌をそのまま放置すると、水分が蒸発して乾燥につながります。ローションでうるおいのヴェールをまとわせ、角層を保護することが欠かせません。
CACのローションは、アミノ酸を中心としたシンプル処方。肌への負担を極力減らした無添加設計※で、1回使いきりタイプのため、いつでもフレッシュな状態で使えます。

保湿化粧水を見る

ステップ4:柔軟化粧水

「通常のローションだけでは物足りない」「乾燥がひどく気になる」そんな方には、柔軟化粧水をプラスするのがおすすめです。
柔軟化粧水は、乾燥や古い角質でかたくなった肌をやわらげ、しっとりとした質感へと整えてくれるアイテム。
エイジングサインとして気になりやすい、肌のくすみやゴワつきが気になる方にも心強い存在です。
さらに、CACの柔軟化粧水はノンオイル処方。油分による負担を避けながら、角層にうるおいを抱え込ませることが可能です。肌のコンディションに合わせて取り入れてみてください。

柔軟化粧水を見る

ステップ5:美容液


ローション後は、柔軟化粧水に加え、美容液を重ねづけするのもおすすめです。
CACの美容液も、すべて無添加処方※・1回使いきりの個包装タイプです。外的刺激でダメージを受けた角層を整え、しなやかな肌へ。
デイリー使いできるタイプと、より集中的にケアしたい時に使えるタイプの2種類があるため、その日の肌状態や、翌日の予定、気になるポイントに合わせて選べるのも魅力です。
※オイル、防腐剤、保存料、香料、アルコール、界面活性剤不使用

美容液を見る

何だかやる気が起きない…そんな時は


仕事や用事で帰ってきた夜、正直スキンケアが面倒に感じることもあるでしょう。そんな時は、無理せず最低限のケアで乗り切るのも一つの方法です。

CACのアイテムなら、『CAC エヴィデンスパウダー』で「洗う」、化粧水・ローションで「守る」の2ステップでも十分。パックや美容液をスキップしても、すこやかな肌に必要なうるおいは保てます。
「完璧にやらなきゃ」と思いつめず、その日の体調や気分に合わせてケアを調整することも、長く続けるための大切なコツです。

【肌タイプ別】夜のスキンケア方法とアイテム選び

乾燥肌であっても、敏感肌であっても、基本的なスキンケアの順番は変わりません。ただし、「何を選ぶか」「どう使うか」という部分で、少し違いが出てきます。自分の肌タイプに合った、夜のスキンケアをおさらいしてみましょう。

乾燥肌は「保湿ケアを重視」

乾燥肌の方は、しっかりと肌にうるおいを補うことが何より大切。化粧水や柔軟化粧水は、保湿力が高いタイプを選ぶのがおすすめです。
また、週に数回は、集中ケアとしてパックを取り入れるのもおすすめです。乾燥が強い時期は夜だけでなく、朝にもプラスすることで、日中もしっとりとした肌を保ちやすくなります。

脂性肌は「さっぱり系のアイテム選び」

油分の分泌が活発な脂性肌の方は、さっぱりとした使い心地のローションを選び、必要以上に重ねすぎないことがポイントです。
あまり重いテクスチャーのアイテムを使うと、べたつきやニキビの原因になることもあります。特に夜は、寝ている間に皮脂が分泌されやすいため、油分の多い乳液やクリームは控えましょう。

敏感肌は「刺激を抑えたシンプルケア」

敏感肌の方にとって何より大切なのは、できるだけ肌への刺激を抑えること。「何を足すか」ではなく「何を避けるか」という視点で、スキンケアを見直してみてください。
CACのスキンケアは、肌本来の機能を妨げないよう、素肌のために必要なことを追求した無添加処方※。1回使いきりの個包装タイプなので、開封後の酸化や雑菌の混入リスクも少なく、肌への刺激が最低限に抑えられています。
ご自身の肌タイプがわからないという方は、ぜひ肌診断でチェックしてみてください。

CACの肌診断

夜のスキンケア前に!知っておきたいポイント

夜のスキンケアには、意外と知られていないことや疑問がつきもの。ここでは、よくある疑問にCACの考えを織り交ぜて細かくお答えしながら、スキンケアのヒントをお伝えしていきます。

パックは化粧水の後が一般的

市販のシートマスクや美容液パックの多くは、化粧水で肌を整えた後に使うことを前提に作られています。
ただし、CACのパックが洗顔の後に使うように、ブランドや商品によって推奨される順番は異なります。シート状・洗い流すといったタイプの違いでも、使うタイミングが違うことがあるため、必ずパッケージや説明書を確認しましょう。

パックはお風呂上がり30分以内に行う

パックはお風呂上がり30分以内に行うことがおすすめです。
お風呂上がりの肌は角層が柔らかくなっているため、パックの保湿成分が浸透※しやすくなっています。※角層まで
ただし、特別にケアを強化したい日は、寝る前にパックを使用することで心身ともにリラックスできます。

CACのフェイスパックは洗い流すタイプなので、お風呂の中、入浴中にもご使用いただけます。
パック後は洗い流し、お風呂上がりにローションを重ねることで整えた肌を守り、すこやかな肌へと導きます。

パックは毎日使ってもOK

CACのパックなら、毎日ご使用いただけます。1回使いきりで、完全無添加※を可能にしており、肌への刺激が少ないのが特徴です。毎日使用することで肌をすこやかに保ちます。
また、一般的なシートパックなどにも、毎日使用できる商品は多くあります。商品によって推奨される使用頻度は異なるため、使用前に確認するようにしましょう。
※オイル、防腐剤、保存料、香料、アルコール、界面活性剤不使用

化粧水が肌になじんでから次の保湿ステップへ

化粧水を塗った後、空ける時間の目安は1~2分程度です。
ただし、意識的に時間を空ける必要はありません。肌になじんで、べたつきが落ち着いたタイミングで次のステップに進みましょう。

夜と一緒に知っておきたい!CAC流の朝スキンケア

粉吹き肌が悪化すると、いつものスキンケアがあわなくなる方も多いはず。
ここでは、スキンケア選びのポイントやおすすめアイテムを紹介します。

【CAC流の朝スキンケアの順番】
洗顔 → パック(任意) → ローション → UVケア

CACでは、朝も「洗う→整える→守る」の順番を基本としています。朝は忙しくパックをする時間がないという方は、パックをスキップしてローションに進みましょう。
また、紫外線は季節を問わず降り注いでいるため、曇りの日も室内にいる日も、ローション後のUVケアは欠かせません。

朝・夜どちらにも活躍!CACの選べるパック

スキンケアの順番がわかったところで、朝夜のケアにぴったりなCACのパックをご紹介します。どのパックも、洗顔後すぐに使うことで肌を整え、その後のローションがなじみやすい土台をつくるのにぴったりです。

CAC ハーモナイズパック

CAC ハーモナイズパック

5g×30包
7,150円(税込)

肌をやわらかく、なめらかに整えるパック。デイリー使いしやすく、毎日のケアに取り入れやすいアイテムです。粘度が一番ゆるく、伸びが良いのが特徴。
朝パックしながらのマッサージにもご使用いただけます。

商品ページを見る

CAC コルネオパック

CAC コルネオパック

5g×30包
11,880円(税込)

乾燥や古い角質でくすみがちな肌にみずみずしさを与え、ハリのあるしっとり肌へ導くパック。
朝夜問わず使いやすく、こちらもデイリーケアとして頼りになる一品です。粘度は中間で、バランスの取れた使い心地を実現。

商品ページを見る

CAC スペシャルパック

CAC スペシャルパック

5g×30包
14,190円(税込)

強力な角層補修力で集中ケアを行う、CACの最上級パック。
粘度がもっとも強く、もったりとしたテクスチャーが、傷ついた角層を抱え込み、補修します。週に1~2回のスペシャルケアとしてもおすすめです。
敏感肌の方のデイリー使いは刺激になる場合もあるため、肌の様子を見ながら取り入れてみてください。

商品ページを見る

夜のスキンケアでゆらぎがちな春の肌を整えよう

季節の変わり目や花粉の影響で、肌のコンディションがゆらぎやすい春。実は、紫外線量も夏とほぼ同じくらいあり、乾燥と紫外線のダブルパンチで、バリア機能が低下しやすい時期でもあります。
ゆらぎやすい季節だからこそ、正しいスキンケアの順番を守ると共に、パックで肌を整え、すこやかな肌を保ちましょう。
洗顔後のまっさらな肌にCACのパックをのせることで、角層が整う感覚をぜひこの機会にお試しください。