CACコラム

スキンケア

2025.07.10

vol.45

その洗顔、逆効果かも?正しい洗顔の仕方で今日からはじめる美肌習慣!

その洗顔、逆効果かも?正しい洗顔の仕方で今日からはじめる美肌習慣!

夏の暑い時期やべたつきが気になる時期は、洗顔で顔をすっきりしたいですよね。
皆さんは普段どのような洗顔をしていますか?
もしかすると、これでいいと思っていたその洗顔、肌にとって逆効果になっていることも。

今回は、正しい洗顔の仕方とおすすめの洗顔料を紹介していきます。

CONTENTS

【基本】正しい洗顔の仕方

まず、基本となる正しい洗顔の仕方をご紹介します。
普段ご自身で行う洗顔が本当に正しいのか、合っているのかといったところに注目してみてください。

そして、正しい洗顔の合言葉は、「やさしく」です。
洗顔は肌へのやさしさを第一に考えて行うことを忘れないでください。

  1. 1. 手を洗う
  2. 2. 洗顔料を泡立てる
  3. 3. 泡で包み込んで洗う
  4. 4. すすぎは丁寧に30回以上が理想
  5. 5. 清潔なタオルで押さえるように拭く

1. 手を洗う

まず最初に、顔を洗うための手を洗いましょう。
手にはゴミや雑菌、油分などさまざまな汚れが付いており、その汚れが残ったまま洗顔をしてしまうと、顔を清潔にすることができません。

特に油分が付いていると、洗顔料の泡立ちが悪くなり、なかなか泡立たない、キメの粗い泡になってしまうことがあります。
洗顔をはじめる前に、必ず手を清潔な状態にしておきましょう。

2. 洗顔料を泡立てる

洗顔料はそのまま顔にのせずに、しっかりと泡立てましょう。洗顔はやさしく、と最初に言いましたが、洗顔は泡で決まります。

洗顔料と少量の水で泡立てはじめ、少しずつ水分を足しながら泡立てていき、モコモコの泡を作りましょう。泡立てネットなどのグッズを利用すると簡単に泡立ちます。

しっかり泡立てる理由は、キメの細かいもっちり濃密泡が汚れを包み込んで落としてくれることと、泡がクッションとなり肌との摩擦を擦らず洗顔することができるからです。

泡立ちの目安は、手のひらに泡をのせ、泡を下向きにした時に落ちてこないくらいの濃密度です。

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3. 泡で包み込むように洗う

実際に泡で洗う時は、泡で顔を包み込むようにして洗います。
理想は顔と手の間を泡で埋め尽くし、手が直接顔に触れないこと。濃密な泡を惜しみなく顔全体に広げて洗い上げましょう。

洗顔時は、TゾーンからUゾーンの順番で洗い、皮脂の多いおでこや鼻筋から乾燥しやすい頬やフェイスラインに向けて洗います。
そして、肌への負担は最小限に、やさしく洗うためにも洗顔は1分程度で終わらせてください。

4. すすぎは丁寧に30回以上

すすぐ際は、泡が顔に残らないように30回以上しっかりとすすぎます。
お湯の温度は35℃程度のぬるま湯がベストです。

洗顔後は髪の生え際などに泡が残りやすいため忘れずに洗い流しましょう。
すすぐ時もやさしくすすぐため、手のひらですくったお湯をゆっくりと顔にかけるようにしてください。

5. 清潔なタオルで押さえるように拭く

洗い流した後は、清潔なタオルで顔を押さえるように水分を拭きとってください。
水分を拭き取る際も、ゴシゴシと擦らずやさしく押さえるようにしましょう。

また、タオルが汚れていると、せっかく洗顔で綺麗にした肌にまた汚れがついてしまいます。
最近では使い捨ての洗顔用タオルなどもありますので、こうしたアイテムの活用もおすすめです。

洗顔でやりがちなNG行動

バツマーク

基本となる正しい洗顔の仕方は理解しているという方でも、知らず知らずのうちに実はNGな行動をしていることも。
今回は、洗顔でついついやりがちなNG行動をまとめて紹介します。

  • シャワーを直接顔にかける
  • ゴシゴシ擦って洗う
  • 洗顔料を使わず洗顔している
  • 泡立てが足りずに洗顔している
  • 1日に何度も洗顔している

シャワーを直接顔にかける

お風呂中、シャワーのお湯を直接顔に当てている方、要注意です。
シャワーを直接顔に当てるデメリットは2つあります。

・シャワーの水圧が肌に刺激になる
・シャワーの温度が顔にとっては熱すぎる

シャワーは勢い良く水が出てくるため、直接顔に当てると水圧が刺激になってしまいます。
また、一般的なシャワーの温度は38°C~40℃と顔を洗うには熱すぎる温度です。

高温のお湯で顔を洗うと、皮脂が落ちやすくなりますが、本来肌に必要な皮脂まで落としてしまい乾燥の原因にもなります。

そのため、できればお風呂中も温度を下げたぬるま湯で、手ですくって顔を洗ってください。

ゴシゴシ擦って洗う

顔を洗う時汚れを落とそう、すっきりしたいとゴシゴシ洗っていませんか?
力を入れて洗うと汚れが落ちた気がしますが、実は肌に摩擦を与えるだけでなく、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

肌の摩擦は赤みや炎症の原因になり、皮脂の取りすぎは乾燥を招き、結果的に過剰な皮脂分泌を起こします。
また、皮脂は肌を守る働きがありますので、取りすぎは肌トラブルの原因になります。

洗顔料を使わず洗顔している

忙しいからと洗顔料を使わずに、水だけで洗顔をしているという方もいますが、基本的に洗顔料を使用して洗顔を行うことをおすすめします。

特に朝時間がなく、水で流すだけという方は、寝ている間の汚れを十分に落とせてない可能性があります。
水だけでは、寝ている間に分泌された皮脂や肌についた汚れが落ちないため、そのあとのメイクなどにも影響することも。
また、しっかりと汚れを落とせないと顔がくすんでしまい、表情が1日パッとしない可能性もあります。

夜の洗顔は、日中に肌に蓄積されたホコリなどの汚れや、花粉などが肌に付いているため、落とさずにいると、肌トラブルの原因にもなります。
朝・夜2回は、洗顔料を使用して顔を洗いましょう。

泡立てが足りずに洗顔している

洗顔の最大のポイントは泡です。もっちり濃密泡でやさしく洗うことが大切です。
シャバシャバの泡で洗うと、汚れが落ちにくいだけでなく、肌に摩擦が起こります。

洗顔は汚れを落とすことですこやかな肌を守るため、しっかりと泡立ててからやさしく洗ってください。

1日に何度も洗顔している

男性や汗・皮脂の分泌が多い方で、顔をすっきりさせるために1日に何度も洗顔を行っている方は、より乾燥しやすい肌になる恐れがあります。
皮脂は肌を守る働きがあり、落としすぎてしまうと、肌を守るためにさらに多くの皮脂が分泌され、べたつきのある肌になってしまいます。
特に洗顔料を使用している場合は、水で複数回洗顔するよりも乾燥を起こしやすいので、どうしても汗や皮脂が気になる場合は、ぬるま湯で軽く流す程度にとどめてください。

そもそも洗顔の役割

そもそも洗顔の役割

そもそも洗顔は、肌の表面に付着した、皮脂や汗、ほこりなどの汚れを落とし、肌を清潔に保つ役割があります。

また洗顔は、肌の表面の汚れを落とすだけでなく、肌に残る古い角質を洗い流すことで、ターンオーバーがスムーズに行われる環境が整い、すこやかな肌の維持に繋がります。

おすすめの肌にやさしい洗顔料

洗顔料には様々な種類があり、配合される洗浄成分も製品によって異なります。
肌にやさしく低刺激なタイプとして知られているのが、アミノ酸系の洗浄成分を使用した洗顔料です。

アミノ酸系洗浄成分は肌と同じ弱酸性であり、肌の皮脂を落としすぎずに、汚れを落としてくれるため、低刺激で乾燥しにくい特徴があります。
うるおいを奪わずに洗うことができ、しっとりもちもちな肌に仕上げます。

CACは100%アミノ酸系洗浄成分配合

CACの洗浄料は全て100%アミノ酸系洗浄成分を使用しています。
スキンケアの基礎となる洗うところから肌にやさしく低刺激な成分を採用しています。

また、1回使いきりの洗浄料はオイル、防腐剤、保存料、香料、アルコール、石油系界面活性剤不使用の無添加処方で、年齢や性別、季節を問わずご使用いただけます。

簡単便利な時短アイテムの洗浄料

1回使いきりのパウダー洗浄料は泡立てが必要ですが、朝からそんな時間は取れない!という方に、CACには時短アイテムのポンプ式泡洗顔料もございます。

CAC フェイスウォッシュ エクストラマイルドは、100%アミノ酸系洗浄成分配合で、洗浄力と保湿力を持った泡洗顔です。
泡がそのまま出てくることですぐに洗うことができるだけでなく、スキンケアの浸透※をサポート。
※角層まで

界面活性剤82%カット※、防腐剤64%カット※で、敏感肌の方もご使用いただけます。
※CAC フォーミングウォッシュ比

※1 『LDK The Beauty』2025年8月号「2025年上半期ベストコスメ」洗顔料部門 第2位

正しい洗顔の仕方をマスターしすこやかな肌へ

なんとなく洗顔をするのではなく、正しい洗顔の仕方をマスターすることで、肌をすこやかに保つことができます。
肌を美しく保つためには基本の洗顔から。
まずは毎日の洗顔を整えることから始めてみませんか?

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