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CACコラム

スキンケア

2026.01.08

vol.57

【スキンケア事始め】1年の始まりにスキンケアを見直して肌リセット!

【スキンケア事始め】1年の始まりにスキンケアを見直して肌リセット!

新しい年が始まると、気持ちも生活リズムも自然とリセットされるもの。寒さや乾燥が深まり、肌のゆらぎを感じやすい今は、スキンケアの基本を見直す絶好のタイミングです。「一年の計は元旦にあり」。肌と丁寧に向き合う「スキンケア事始め」で、心地よく一年をスタートさせましょう。

CONTENTS

冬の肌を知ることが、ケア見直しの第一歩

年末年始は気温・湿度がグッと低下し、肌のうるおいが奪われやすい季節。さらに暖房による乾いた空気や寒暖差も重なり、バリア機能がゆらぎやすくなります。
乾燥が続くと、カサつきや粉吹き、メイクノリの悪さにつながることも。また、忘年会やイベントごとで食生活の偏りや睡眠不足などで生活リズムが乱れやすく、肌のコンディションがゆらぎやすくなる時期でもあります。

だからこそ冬のスキンケアでは、“攻めるケアを増やす”よりも、“肌の土台を整えること”が最優先。「摩擦が起きていないか」「洗いすぎていないか」「水分・油分のバランスは整っているか」など、毎日の基本ステップを見直すだけでも、すこやかな肌へと近づきます。
肌が求めているのは、特別なことよりもまず丁寧な“基本”。冬の今こそ、ケアの原点に立ち返る絶好のタイミングです。

    冬の肌の特徴
  • 乾燥が進み、バリア機能が乱れやすい
  • 外気と室内の温度差で赤みやゴワつきが出やすい
  • 生活リズムの乱れによる影響で肌あれしやすい

スキンケアの“基本”を丁寧に

冬の肌を知ることが、ケア見直しの第一歩

毎日の積み重ねこそ、美しさの近道。「スキンケア事始め」で大切なのは、いつものケアをより丁寧に行うこと。肌をすこやかに、美しく保つための土台となるのが洗う・保湿・UVケア です。特別なステップを増やす前に、この3つの質を上げることが、冬の肌を守る近道です。

洗顔の見直し

メイクや皮脂、ほこりなどの汚れは、肌の不調につながる原因に。肌を清潔な状態に戻すことで、その後のケアがなじみやすい状態へ導きます。
ただし、冬は乾燥が進みやすいため、摩擦や落としすぎは乾燥の原因に。

・ゴシゴシこすらない
・長時間洗い続けない
・必要なうるおいを奪いすぎない

この3つを意識したいところ。
不要なものだけをやさしくオフすることを心掛けましょう。
また、肌に必要なうるおいまで奪いすぎない処方のものを選ぶと、冬の肌負担が軽減できます。

    POINT
  • ぬるま湯で素早く洗い流し、肌への負担を減らす
  • 泡のクッションで包むようにして洗い、肌をこすらない
  • 洗顔料は、肌にやさしくうるおいを残すタイプを選ぶ

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CACの洗顔料は、100%アミノ酸系の洗浄成分を使用した肌にやさしい処方。肌のうるおいを守りながら、不要な汚れをやさしくオフすることで、季節や環境でゆらぎやすい肌にも使いやすいのが魅力です。

なかでもこの季節におすすめなのが、乾燥しがちな肌もしっとり洗い上げるパウダー洗浄料「CAC エヴィデンスパウダー」。
クリーミーで濃密な泡が肌をやさしく包み込み、乾燥や紫外線などの外的ストレスによってくすみがちな肌をしっとりなめらかに洗い上げます。メイク落としとしても使用できるのもうれしいポイント。

泡づくりが苦手な人は、洗顔グッズの力を借りるのが正解。二重ネット構造でもちもちの泡が簡単に作れる「泡立てネット(ベルタイプ)」がおすすめです。
クリーミーな濃密泡が即完成し、毎日の洗顔を心地よくサポートしてくれます。

さらに、時間のない朝には、ポンプ式の泡洗顔料「CAC フェイスウォッシュ エクストラマイルド」で時短ケア。
まるで泡で洗う美容液のような、しっとりした洗い上がりが心地よく、その後のスキンケアのなじみもグンとアップ。「洗浄力」と「保湿力」を両立し、洗うたびに肌をすこやかに整えます。

保湿ステップを再チェックする

肌は十分にうるおうと、すこやかで美しくなろうとする力を発揮します。そのためにも、洗顔後の肌にうるおいをしっかり与えることが大切です。
洗顔後の肌は乾きやすい一方で、水分を抱え込みやすいタイミング。間をあけずに化粧水でたっぷり水分補給しましょう。さらに乾燥しやすい季節は、美容液や柔軟化粧水などをプラスし、うるおいの重ねづけを。

また、化粧水は“肌のコンディションに合わせて選ぶ”視点を持つのがポイント。とくに乾燥が気になる日はしっとりタイプ、べたつきが気になる日はさっぱりタイプを使うなど、その日の肌状態で使い分けて。
乾燥が進みやすい頬や目もとは重ねづけするなど、必要な場所に必要な分だけ、きちんとうるおいを届けてあげましょう。

    POINT
  • 乾燥が気になる日やパーツには化粧水を重ねづけ
  • 肌に合った化粧水を使い分けると◎
  • 肌状態に応じて美容液などをプラスオン

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CACの保湿ケアアイテムは、ノンオイルでありながら、アミノ酸・糖類・多糖類がうるおいをたっぷり補給し、肌を守るローションが基本。
肌悩み別に選べる保湿化粧水が4タイプ、肌のゴワつきが気になる時のプラスワンアイテムの柔軟化粧水が2タイプ、さらに手厚いケアができる美容液が2タイプのラインナップ。

全てノンオイルだから、どんな組み合わせでもOK。季節や肌状態に合わせて使い分けできるため、冬のゆらぎを感じやすい時期にも寄り添ってくれます。

特に乾燥が気になる冬は、水分が不足している肌に瞬時にうるおいを補う「CAC ジェルローション」と、
アミノ酸主体の美容成分が角層のすみずみまで広がり、しっとり肌に導くリッチな美容液「CAC ジェル美容液」のダブル使いがおすすめです。

365日UVケアを!冬でも紫外線対策は必須

冬でも紫外線は降り注ぎ、なかでも深刻な肌ダメージをもたらすUV-A波は窓越しにも届きやすいとされています。乾燥や肌あれを引き起こすだけでなく、シミやシワなど肌老化の原因にもつながります。「冬は日やけ止めを休んでいる」という人も、今日から朝のルーティンに取り入れましょう。

特に外部からの刺激を受けやすい敏感肌の人は、日やけはできる限り避けたいもの。肌への負担が少ない日やけ止めを選び、毎日の紫外線対策を習慣づけましょう。
冬の紫外線対策を抜かずに続けることが、春夏に向けた肌づくりの一歩になります。

    POINT
  • スキンケアの延長で、顔~首までしっかり塗る
  • 曇りの日も、室内でも怠らず継続を
  • 外出がある日は小まめに塗り直すと安心

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紫外線対策に欠かせない日やけ止めですが、人によっては刺激を感じたり、肌あれにつながる場合もあります。特に敏感肌や乾燥肌の人は、肌への負担が少ない処方を選ぶことが大切です。低刺激性で紫外線吸収剤不使用、保湿成分入り、さらに石けんで落とせるタイプなら、日中のケアを心地よく続けやすくなります。

CACコンディショニング UVセラム」は、肌にやさしいノンケミカル&無添加※1 処方で、みずみずしい使い心地の美容液仕立ての日やけ止め。
日常生活における紫外線からきちんと肌を守るSPF25 PA+++。保湿成分※2 配合で乾燥しやすい肌をいたわりながら、自然にトーンアップ。アミノ酸系洗浄料で落とせる手軽さも魅力です。
※1 :シリコーン、紫外線吸収剤、界面活性剤、防腐剤、香料、ナノ原料
※2:ラフィノース、グルコシルトレハロース、アルカリゲネス産生多糖体、ベタイン(美容液成分:CAC独自定義)


毎日のケアは、一見シンプルだからこそ差がつく習慣。
スキンケアの基本を整えることで、乾燥にゆらぎやすい冬でも、肌の調子を前向きに保ちやすくなります。

スペシャルケアは“無理なく続けられるもの”を

スペシャルケアは“無理なく続けられるもの

冬は肌が乾きやすく、負担を受けやすい季節。だからこそ、日々の基本ケアに加えて、ご褒美のように取り入れられるスペシャルケアがあると、肌も気持ちも前向きになります。
ただし、大切なのは “刺激の少ないものを、できる範囲で”。
時間がない日まで無理に頑張る必要はありません。週に1回のケアでも、続けられるものが肌にとって心地よい習慣に。続けやすいリズムを自分のペースでつくることが、結果的に肌の安定につながります。

肌をやさしく包み込むパック習慣

週に一度、または乾燥が気になる日に取り入れたい“パック習慣”。 不足しがちなうるおいを補い、乾燥が気になる部分へ集中ケアすることができます。おすすめはバスタイムを美容時間に変える入浴中のパック。
お風呂で使える洗い流すパックなら、毛穴が開いて肌がやわらかくなるタイミングに、美容成分がぐっとなじみやすく、汚れケアとうるおい補給が一度に叶います。時短にもなるうえ、肌の水分蒸発を防いでバリアを守りやすいのも魅力。肌にやさしい処方を選べば、入浴中でも負担をかけずに集中ケアができます。

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CACのフェイスパックは、肌本来の力を引き出すことを目的に開発された、アミノ酸ベースの洗い流すタイプ。
多糖類を中心としたシンプルな無添加処方※で、季節や環境にゆらぎやすい肌でも使いやすいため、「冬の助けになる」と愛用している方も多いアイテムです。とろっと密着して入浴中も使いやすく、毛穴汚れを絡め取りながら、角層にうるおいを届けます。衛生的な1回使いきりタイプで、肌状態に合わせて選べるのも魅力です。

なかでもおすすめは、高保湿集中ケアパック「CACスペシャルパック」。多糖類の強力な角層補修力で肌ダメージを集中ケアし、乱れがちなターンオーバーをサポートしてくれます。乾燥やゆらぎがちな肌をやさしく整え、すこやかで美しい肌へ導きます。
※オイル、防腐剤、保存料、香料、アルコール、界面活性剤不使用

“守りの保湿”をプラス

乾燥やつっぱりを感じた日は、

・化粧水の後にワンステップ増やす
・美容液を目もと・口もとに重ねづけ

といった小さな工夫だけでも、肌が安定しやすくなります。
特に、日中の乾燥が気になる場合は、保湿アイテムを持ち歩いて小まめにケアをしましょう。摩擦を避け、優しくなじませることがポイントです。

また、スキンケアに加えて、肌のコンディションを整えて保つ、日中用ベースキープアイテムを使うのも効果的。肌に負担が少なく、ケア効果のある下地やフェイスパウダーなどを塗ることで、紫外線や乾燥、花粉、ほこり、マスク摩擦など、さまざまなダメージにさらされる日中の肌を守ります。
ノーメイク時の肌の保護効果もあるので、メイクをしない日も使用するのがおすすめです。

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CACのコンディショニングシリーズは、肌にやさしいUV下地「CACコンディショニング UVセラム」。

素肌をふんわり守る「CAC コンディショニング ルースパウダー白絹(しろきぬ)
薄絹(うすきぬ)」の2種。

うるおいケアも叶う「CAC コンディショニング リップバーム 薄桜(うすざくら)」の3アイテム。
UVセラムの上にルースパウダーを重ねれば、テカリを抑えながら透明感のある軽やかな肌に。季節の変わり目に乾きやすい唇には、リップバームがしっとり心地よくフィット。どれも肌への負担が少なく、毎日気持ちよく使えるラインナップです。

スペシャルケアは贅沢なことをするためではなく、肌が頑張りすぎている時に少し手を差し伸べてあげるもの。

集中ケア:週一のパック習慣で、うるおいのチャージを
乾燥を感じる時:化粧水や美容液をいつもより多めに
守りの保湿保湿アイテムで小まめにケア&日中用ベースキープアイテムを使う

など、気づいた時に、すぐ取り入れられる工夫をすることが大切です。

冬の肌と向き合い、やさしいケアを積み重ねていきましょう。

生活習慣も肌づくりの大切な一部

生活習慣も肌づくりの大切な一部

れだけスキンケアを丁寧にしていても、睡眠不足や体の冷え、偏った食事が続くと、肌は本来の力を発揮しにくくなります。年末年始はイベント続きでリズムが乱れやすい時期。肌の不調を感じやすいのは、その影響が大きいからです。
肌は心と体の状態をそのまま映す鏡。だからこそ、冬は“暮らし方”もスキンケアの一部と考えて整えたいもの。

・睡眠リズムを整えて、肌の「回復時間」をキープ
・入浴や温かい食事で体の内側から温める
・栄養バランスの良い食事で肌に必要なエネルギーを
・軽い運動やストレッチで巡り&代謝をサポート

など、まずは、できることから無理なく続けましょう。

小さな習慣の積み重ねが、冬の肌をすこやかに保つ力になります。

今日からできる、小さな美容習慣

特別なことを増やすよりも、いつものケアを丁寧に。
肌の状態を見極めながら、続けられる美容習慣をつくっていくことが、冬の肌をやさしく守る秘訣です。
CACのシンプルなスキンケアは、冬~早春の肌の土台づくりをサポートしてくれます。
新しい一年も、すこやかな肌と共に前向きに歩き出せますように。