CACコラム

スキンケア

メイク

2025.02.27

vol.36

1日中家にいる時のメイクは化粧下地とフェイスパウダーで時短・簡単に!

1日中家にいる時のメイクは化粧下地とフェイスパウダーで時短・簡単に!

1日中家にいる時、皆さんはメイクをしていますか?
外にも出ないし、家にいるからすっぴんで!という方もいるかと思いますが、実はすっぴんでいるとかえって肌に負担となるケースもあります。
今回は、家の中でもメイクをした方がいい理由と1日中家にいる時のメイクの仕方について紹介していきます。

CONTENTS

家の中でもメイクが必要?

外に出ていなくとも、窓から紫外線は入りますし、ほこりなどの汚れが付着します。
こうした外的刺激から肌を守るためにも、昼間家にいるだけでも軽くメイクをすることがおすすめです。

ただ、家にいる時くらい肌を休ませたい、肌をいたわりたいという方もいると思います。
そこで、家の中にいる時のメイクは、石鹸で落ちるものや肌にやさしいメイク品を使い、化粧下地とフェイスパウダーのみといった簡単メイクでOKです。

家の中にいる時もメイクをするメリット

家の中なのにメイクが必要といってもなぜ?と疑問に思う方もいるかと思います。
ここからは、家の中にいる時もメイクするメリットを5つ紹介していきます。

  1. ・シミの原因・紫外線を防ぐ
  2. ・過剰な皮脂分泌を抑える
  3. ・自然なトーンアップで気分もアップ
  4. ・肌の管理がしやすくなる

シミの原因・紫外線を防ぐ

家の中でもメイクをする1番の理由は、紫外線対策です。

紫外線にはUV-AとUV-Bがありますが、家の中で注意したいのがUV-Aです。
UV-Aは、一般的な窓ガラスを通り抜け家の中に降り注ぐため、家の中でも紫外線対策が必要です。

そして何よりも、シミの原因となるのもUV-Aです。
UV-Bは肌が黒くなるといった急激な変化を起こしますが、UV-Aは肌の奥まで侵入し、少しずつ肌に影響を与え、シミやしわといった原因になるとされています。

そのため、家の中にいても日やけ止め効果のある化粧下地などを使用して、紫外線から肌を守る必要があります。

過剰な皮脂分泌を抑える

すっぴんでいると、皮脂が多く分泌されていることはありませんか?
脂っぽい肌になる、スキンケア直後ではないのに顔がテカテカしてしまう、といった状態は皮脂が過剰に分泌されています。

外出時は肌の上にメイクで一層作ることで、水分の蒸発を防ぎ乾燥による皮脂を抑えます。
また、メイクが皮脂を吸収・吸着することで、テカリを抑えてくれることもあります。

過剰な皮脂分泌が起こると、毛穴詰まりやニキビなどの肌あれの原因にもなるので、家にいる時も化粧下地とフェイスパウダーなどの簡単なメイクで、皮脂を抑えておくことがおすすめです。

自然なトーンアップで気分もアップ

メイクで肌が綺麗に見えたり、肌が明るくなったりと、メイクは気分を上げてくれるものでもあります。

すっぴんのまま家にいるとなんだか気分が浮かない、という人も鏡を見る時に少しでも明るい印象になるように簡単にでもメイクすることで気分を高めてくれます。
化粧下地やフェイスパウダーなどの簡単なメイクでも自然なトーンアップ効果が期待できるため、すっぴん風ながらも肌が綺麗に見えるようになります。

肌の管理がしやすくなる

最後に、家の中でもメイクをしていると肌の管理がしやすくなります。
おうち時間だからとすっぴんでいると、朝や夜の洗顔を怠ってしまうことも。

すっぴんだから肌が汚れていないと思い、メイクする日に必ず行う洗顔を怠ってしまうことで、肌を清潔に保てなくなり、肌の管理ができなくなってしまいます。

家にいる時にもメイクをすることで、洗う→メイク→帰宅したら落とすといった外出している時と同じスキンケアを継続することができ、
結果的に自分の肌管理が行いやすいということにつながります。

時短・簡単!家の中メイクのやり方

家の中にいる時のメイクはポイントを抑えるだけでサッと簡単にできます。
ポイントは紫外線ケア・皮脂オフができ、肌にやさしいメイク品を選ぶこと。

また、前提として家の中で過ごす日も土台となる肌のスキンケアはしっかり行いましょう。
洗顔で汚れを落とし、保湿を行った状態でメイクをしていきましょう。

    <簡単4ステップ>
  • 1.スキンケア効果のある日やけ止めを塗る
  • 2.フェイスパウダーでテカリをブロック
  • 3.リップで唇をケア
  • 4.プラスワン!眉毛で顔に立体感を

スキンケア効果のある日やけ止めを塗る

家の中にいても紫外線は侵入してくるため、まずは日やけ止めは必ず塗りましょう。
また、簡単にできるメイクであることも重要なので、スキンケア効果がある日やけ止めがおすすめです。

家の中であれば、SPF値は15~30程度で対応できますので、肌への負担を考え石けんで落とせるタイプのものを選びましょう。

また、日やけ止めを塗った後、ファンデーションは避けることをおすすめします。
中でも油分が多いリキッドファンデーションやクッションファンデーションなどは肌の負担になる恐れがあります。

肌へのやさしさとUVカットを兼ね備えた日やけ止め

CACコンディショニング UVセラム

CACコンディショニング UVセラム
4,400円(税込)

肌へのやさしさを考えた無添加※1 処方でありながら、日常生活における紫外線から肌を守ります。ノンケミカル処方で、塗っていることを忘れるくらいみずみずしく軽やかなつけ心地です。
落とすときもCACのアミノ酸系洗浄料で落とすことができます。
※1 オイル、シリコーン、紫外線吸収剤、界面活性剤、防腐剤、香料、ナノ原料

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フェイスパウダーでテカリをブロック

日やけ止めを塗った後は、軽くフェイスパウダーをつけることで、日やけ止めのべたつきやテカリを抑えます。

乾燥肌の方は、しっとりタイプのフェイスパウダー
脂性肌の方は、さらさらタイプのフェイスパウダーがおすすめです。

この時使用するフェイスパウダーも肌にやさしく石けんで落ちるものを選びましょう。

仕上がりで選べるCACのフェイスパウダー

CACコンディショニング ルースパウダー

各3,300円(税込)

薄絹は、毛穴の目立ちやテカリをケアし、しっとりとした使い心地です。
薄いベージュのカラーなので、自然な仕上がりとなります。

白絹はさらっとした使い心地で、すべすべとした使い心地が続きます。
白いパウダーが肌に透明感と明るさを出し、立体的に仕上がります。

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リップで唇をケア

唇がガサガサしていると、顔全体に悪い印象を与えてしまいます。
また、放置すると唇が切れたり、皮がむけたりと痛みを伴います。

普段外出している時は、唇の血色を良くするために口紅をつけている方なども、家の中にいる時はリップケアができるものを使用しましょう。
唇のカサつき、しわなども休みの日にケアしておくことで、ふっくらとしたなめらかな唇に仕上がります。

ナチュラルメイクにもおすすめのリップバーム

CACコンディショニング リップバーム 薄桜

CACコンディショニング リップバーム 薄桜
2,970円(税込)

とろけるような心地よさのリップバームです。皮脂膜類似成分が唇にフィットし、カサつきなどをケアします。
ナチュラルメイクの時だけでなく、口紅の下地としても使用できます。

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プラスワン!眉毛で顔に立体感を

家の中のメイクでもはっきりとした顔を作りたい!という方に、プラスワンアイテムをご紹介します。
家の中でも眉毛を描くことで、顔に立体感が生まれきりっとした印象になります。
眉毛を描くないと顔の印象が顔がぼやけてしまいやすいため、よりナチュラルメイクに近づけたい方は、ひと手間加えて眉毛を描くことをおすすめします。

簡単にふんわり眉がかけるアイブロウパレット

CACアイブロウパレット ブラウン

CACアイブロウパレット ブラウン
3,520円(税込)

髪色に合わせて使える濃淡2色入りのアイブロウパレットです。付属のブラシで描くことでふんわりとしたナチュラル眉が完成します。肌にやさしい処方でCACのアミノ酸系洗浄料で落とすことができます。

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家の中メイクの注意点

1日中家にいる時のメイクの最大の注意点は、とにかく肌にやさしいものを選ぶことです。
肌に刺激が少ないもの、石けんやお湯で落とせるようなメイク品を使いましょう。

家の中にいる時間は肌を休める時間でもあるので、油分の多いものや肌に負担となるものは避け、肌に負担が少ないものが好ましいです。
肌トラブルが起きている場合は、肌を休めることも大切なので無理にメイクすることは避けましょう。

またメイクを落とすタイミングは、紫外線が弱まる日没後がおすすめです。
できるだけ早く落とすことで、肌への負担を軽減できます。

1日中家にいる時も簡単メイクで肌を守ろう

1日中家にいる時間もサッとできる簡単メイクを行うことで、肌を守ることに繋がります。
肌にやさしいというと、やはり「すっぴんで何も肌に付けない方がいいのでは?」と思われる方もいますが、今回ご紹介したように家の中でも紫外線やほこりなどの外的刺激により肌にダメージが加わる恐れがあります。
こうした外的刺激から肌を守るためにも、家の中でもメイクをすることをおすすめします。