CAC SKIN CARE +

vol. 18

ファンデーション選びが命。
春のメイクレッスン!

メイク

2019.03.11

春になるとリップやアイシャドウなどの色ものコスメを買い換えるという方は多いと思いますが、いちばん重視したいのは、ファンデーションの色味です。じつは自分の肌の色に合っていない色味を選んでしまい、本人だけが気づいていないというケースも多いので、ここでしっかりファンデーション選びについておさらいしましょう。

Contents

ファンデーションの色選びのコツは、フェイスライン。

まずはお手持ちのファンデーションが今の自分に合っているか、確かめます。目尻から垂直に下がった線と口角から水平にのばした線がぶつかるあたりから、フェイスラインまでのゾーンにファンデーションをつけ、鏡で見て白浮きもなく、首との境目も自然となじんでいるようならOKです。

日焼け止めを年中使っていたり、いつもファンデーションをつけている人は、すっぴんでも顔の色だけが白くなっていることもあります。このすっぴんの印象に合わせてしまうと、顔だけ白く浮いてしまうことがあります。

季節の変わり目、ファンデーションを新しく買うときなどには、色味を変更しなくていいか確認しましょう。

自分に合った色を見つける、パーソナルカラー診断。

春夏秋冬の4つのタイプに分けて、その人に似合う色を診断するというのが、パーソナルカラー診断です。この診断から、似合うファンデーションの色を見つけることができます。

パーソナルカラー診断

当てはまると思ったものにチェックをし、いちばん数が多かったグループが、あなたのタイプです。

この4つのタイプは、黄味のベースと青味のベースの2つに分けることができます。一般的には黄味がオークル系、青味がピンク系のファンデーションを選ぶというのが基本ですが、透明感のあるCACのファンデーションは、日本人の肌色になじみやすいという特徴がありますので、タイプをまたいで肌になじむ色味もあります。

Yellow base

Blue base

次のメイクに差がでる、メイクオフ術。

CACのメイクは肌にできるだけ負担が少ないよう、成分を厳選してつくっています。肌に負担が少ない理由のひとつとして、落としやすいという点があります。軽いメイクなら、CACの洗浄料を使った2度洗いでオフできます。

CACの洗浄料は、肌にやさしい微酸性。何度洗っても刺激が少なく、肌に必要な皮脂や水分を奪うことはありません。厚めにメイクしたときなどは、鏡で確認しながら、メイクが完全に落ちきるまで、繰り返し泡で洗浄してください。洗浄が終わったら、ノンオイルの多糖類パックでケアすることをおすすめします。メイクはどうしても肌にとっては負担となりますので、傷ついた角質層の修復を助ける多糖類パックでしっかりケアすることがたいせつです。パック後はローションで肌を守ることをおわすれなく。メイクオフとその後のスキンケアで、翌日の化粧のりが変わってきます。10年後もメイクを楽しむために、習慣にしたいスキンケアです。