CAC SKIN CARE +

vol. 15

スキンケアでできる紫外線対策②
日焼けやシミが心配な季節……
紫外線から肌を守るスキンケア。

スキンケア

2018.06.01

1年のうちでもっとも紫外線が強まる初夏 秋は、スポーツやレジャーなど屋外で過ごす機会も多く、日常的に紫外線を浴びる時間が増える時期。日焼けやシミなど、紫外線と肌にまつわる基本を知って、ダメージに負けないすこやかな肌をめざしましょう。

Contents

刺激を取り除き、すこやかな肌へ

強い日差しが降り注ぐこの季節。つい紫外線ばかり気にしてしまいますが、実は、乾燥や摩擦など、私たちの肌はつねにさまざまな刺激にさらされています。そんな環境でも、肌への刺激をできるだけ少なくすることが、活力あふれる健康な肌への近道なのです。

刺激を取り除くために、まず私たちの肌の性質を考えてみましょう。肌は、弱酸性よりも中性寄りの微酸性(pH5.0 6.5)。それが酸性に傾いたり、アルカリ性に傾いたりすると刺激となります。ということは、 できるだけ肌に近い微酸性のスキンケア化粧品を選ぶことが肌への刺激を減らすことにつながります。

さらに、スキンケア化粧品は、 ノンオイルであることも大切です。オイルは皮脂の排泄を妨げるだけでなく、オイルとともに肌にさまざまな成分が長時間残って酸化し、肌に刺激を与えることになるため、注意が必要です。

刺激の少ない日焼け止めを上手に使って

長時間外に出る、または屋外でスポーツをするときなど、どうしても日焼け止めが必要な場合は、肌に刺激となる 紫外線吸収剤を含まない、ノンオイルの日焼け止めを使うことがおすすめです。

CACでは、日焼け止めとして「UVブロッカー」をご用意しています。ノンオイルで、乳化剤や界面活性剤、防腐剤を含まない1回使いきりの製品ですが、長時間の使用は肌に負担を与えることになりますので、帰宅後はすぐに洗浄し、多糖類パックによる角質層ケアをおすすめします。

通勤通学などで日差しを浴びる程度なら、肌本来のバリア機能があれば大きなダメージになることはないでしょう。気になる場合は、 強い日焼け止めを塗るよりは、長袖の服や日傘などで強い紫外線を避けることも一つの対策。また、SPFの数値が高いほど強力に日焼けを防ぐというわけではありませんから、 10 20程度の日焼け止めをこまめに塗り直すほうが肌への負担を少なくできるでしょう。

紫外線によるシミ・しわを防ぐためのスキンケアとは?

CACでは、肌のメカニズムに基づくスキンケアこそが、根本的な紫外線対策だと考えています。具体的には、「洗う・整える・守る」というプロセスでスキンケアをおこなうことが大切です。 CACのスキンケア商品はいずれも、肌と同じ微酸性、ノンオイル、1回使い切りで、防腐剤や保存料などが無添加なため、肌に負担を与えることがありません。

プロセス1:洗う

肌と同じ微酸性、ノンオイル、100%アミノ酸系の洗浄料で、刺激を与えず、肌になにも残さずに洗う。穏やかに洗い上げることで、皮脂膜の形成に欠かせない常在菌をバランスよくキープ。

プロセス2:整える

多糖類パックで、肌を守りながら角質層をケアし、再生リズムを取り戻す。肌細胞の栄養源に近い多糖類が、傷ついた角質層の修復をサポートし、肌本来の力を最大限に引き出す。

プロセス3:守る

肌細胞の栄養源に近い糖類・多糖類・アミノ酸配合のローションで、日常的な刺激から肌を守る。肌がみずからの力で皮脂膜を形成できるように、オイルに頼らず、ローションの重ね塗りを続ける。

こうした、 基本的なスキンケアこそが、肌の再生リズムを取り戻し、刺激を受けにくい本来の力を最大限に引き出すことができます。肌のメカニズムは、性別・年齢に関係なく同じですから、女性も男性もいくつになっても手遅れということはありません。今日からでも、すぐにこうしたスキンケアをスタートして、毎日こまめに続けることで、紫外線に負けない健康な肌をめざしましょう。

商品紹介

【商品番号000696】
エヴィデンス ホワイトパウダーウオッシュ

3,960円(税込)

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【商品番号000699】
CACベーシック UVブロッカー

9,900円(税込)

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