CAC SKIN CARE +

vol. 13

赤ちゃんの肌について②
おむつかぶれは、保湿して予防!

スキンケア

2018.03.23

さまざまな刺激がおむつかぶれの原因

乳児湿疹、脂漏性湿疹、アトピー性皮膚炎、あせもなど、赤ちゃんの肌にまつわるトラブルは意外と多く、ママたちの悩みの種は尽きません。そうしたトラブルの一つに、おむつかぶれがあります。

おむつかぶれの原因と考えられることは、いくつかあります。たとえば、肌に触れるおむつの素材が刺激となること。沐浴のときに体を洗ってあげる洗浄料、オイルやクリームなどの化粧品が長時間、肌に残って刺激となること。

さらに、汗をかいて長時間、肌が蒸れた状態になること。盛んに手足を動かして擦れること。おむつ替えでおしりを拭くときの摩擦やおしりふきに含まれる成分が刺激となること。

このように、赤ちゃんのまわりにはさまざまな刺激があり、いくつかの原因が複数重なっておむつかぶれが起きていると考えられます。

衣類も体も洗浄料に気をつけて

前述したほかにも、おむつカバーや肌着を洗う洗剤の成分が繊維に残っていて肌に刺激となることもあります。衣類やタオル、寝具など、 赤ちゃんの肌に触れるものを洗う洗剤は、できるだけ繊維に成分が残留しないものを選び、すすぎを十分に行うよう心がける必要があります。

では、どんな成分の洗剤がいいのでしょうか? 衣類用洗剤も、体を洗う洗浄料も、オイルや石油系の洗浄成分ではなく、天然素材由来の100%アミノ酸系洗浄成分がおすすめです。肌への負担を避けられるほか、水で簡単に落ちるため、衣類や肌に洗浄成分が残留しにくいのが特徴です。

しかし、どんなに気をつけて洗濯をしても、元気いっぱいの赤ちゃんは大人よりもよく汗をかいて蒸れやすく、手足をよく動かします。その際、おむつカバーや肌着と肌に摩擦が起こって、おむつかぶれなどの肌荒れを引き起こす場合があります。

ノンオイル、防腐剤無添加のローションで保湿・保護

赤ちゃんの肌トラブルの予防策としては、清潔にすること、そして保湿と保護が肝心です。まずは、肌への負担の少ない洗浄料でこまめに洗ってあげること。オイル入りや石油系ではなく、天然素材由来の100%アミノ酸系洗浄料を使用し、たっぷりの泡でこすらずに洗います。

その後、ノンオイルで防腐剤不使用、1回使いきりの化粧水で肌を守ってあげることも大切。しっかりと保湿をしてあげることによって、赤ちゃん本来の活力にあふれた肌を取り戻すことができるはずです。

肌の栄養源に限りなく近い糖類・多糖類・アミノ酸を配合したCACの化粧水は、赤ちゃんの肌を日常の刺激から守ることができます。 ノンオイルで防腐剤も無添加ですから、毎日使っても安心です。

お友だちとよく遊んだ日やずっと抱っこだった甘えん坊の日、日差しや気温の変化など、赤ちゃんの肌やごきげんは毎日変わりますが、肌の基本的なメカニズムは同じです。肌荒れを目の前にすると慌ててしまいがちですが、肌の働きを妨げることのないケアをしてあげましょう。

大人になって肌トラブルに悩むことのないよう、赤ちゃんのうちから肌のメカニズムにもとづいたスキンケアを。CACは、赤ちゃんとママのすこやかな毎日を応援します。

※ひどいかゆみ、じゅくじゅくしている、出血があるなどの場合は皮膚科や小児科を受診してください。

商品紹介

【商品番号000407】
CACベーシック 衣料用洗剤

2,640円(税込)

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【商品番号000651】
CACメンブレン ソフトローション

3,300円(税込)

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