CAC SKIN CARE +

vol. 12

赤ちゃんの肌について①
知っておきたい、赤ちゃんのスキンケア

スキンケア

2018.03.23

赤ちゃんの肌トラブル、ママは不安でいっぱい

はじめて赤ちゃんを迎える新米ママにとって、出産や育児は不安がつきものでしょう。妊娠 出産についてはもちろん、産後も分からないことばかりだけれど、休む間もなく授乳や沐浴に追われる毎日。2人目、3人目というベテランママでも、子どもは一人ひとり違うから、悩みは毎回同じではないはずです。

ママたちが直面する悩みの中で、赤ちゃんの肌に関することは少なくありません。頬が赤い、かゆそうにこする、頭皮が荒れてきた、おしりがかぶれた……ふわふわで柔らかい赤ちゃんの肌がトラブルに見舞われている様子を見るのはつらいものです。

うちの子、乳児湿疹かな? 脂漏性湿疹? アトピー!? 心配になってインターネットで調べてみても、あのオイルがいい、あのクリームが効いたなど、情報が多いわりに結局何が正しいのか分からなかったという人もいるのではないでしょうか。ここで、肌の基本に立ち返って考えてみましょう。

活力に満ちた赤ちゃんの肌を守りたい

そもそも、 肌のメカニズムは、産まれたばかりの赤ちゃんから高齢者まで年齢に関係なく同じです。

肌は排泄機能をもつ器官で、排泄された皮脂や垢・汗が、肌表面の常在菌と混ざり合って皮脂膜を形成します。 整った角質層とその上に形成される皮脂膜が天然のスキンバリアであり、私たちの体を守る免疫器官として働いています。また、肌はケラチニゼーションという再生リズムを刻み続けており、自ら常に美しく生まれかわろうとするしくみが備わっているのです。

ポイントはたっぷりの泡で包み込むように!

排泄機能が盛んな赤ちゃんの肌は、清潔に保ってあげましょう。 赤ちゃんの健康な肌を守るには、肌にオイルや洗浄成分などが残らないよう洗ってあげることが基本。オイルが含まれている洗浄料は、水で簡単に洗い流すことができず、肌に残りやすいのです。オイルとともに洗浄成分や防腐剤をはじめとする品質保持成分などが肌に長時間残って刺激となり、肌が本来持っているバリア機能や排泄機能、皮脂膜形成の妨げになることがあります。ただ、皮脂を取り除きすぎないことも大切です。洗浄力の強いアルカリ性の石けんなどを使ったり、ゴシゴシこすったりすると、肌の負担になる場合もあるのでご注意を。

ですから、オイル入りや石油系ではなく、天然素材由来の100%アミノ酸系洗浄料であれば、肌への負担を減らせます。具体的な洗い方としては、たっぷりの泡で全身をやさしく包み、お湯で流します。泡で包むように洗い、肌をこすらないことがポイント。よく汗をかくシーズンや、かぶれなどが心配なときにも、天然素材由来の100%アミノ酸系洗浄料なら刺激が少ないためこまめに洗ってあげられます。

おむつかぶれや乾燥などを避けるためには、沐浴やおむつ替えのあとに、ノンオイル、防腐剤無添加の1回使いきり化粧水で、肌を保湿・保護することも忘れずに。

CACの化粧水は、点滴に使われる輸液を基材に、保湿成分として細胞の栄養源である間質液の組成に限りなく近い糖類・多糖類・アミノ酸を配合しています。輸液を基材にしているため、肌の働きを妨げることもありません。そして、ノンオイルで防腐剤無添加ですから、赤ちゃんの肌に毎日使い続けても安心です。

※ひどいかゆみ、じゅくじゅくしている、出血があるなどの場合は皮膚科や小児科を受診してください。

商品紹介

【商品番号000641】
CACメンブレン ウオッシングパウダー

3,300円(税込)

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【商品番号000651】
CACメンブレン ソフトローション

3,300円(税込)

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