CAC SKIN CARE +

vol. 5

冬を前に多糖類パックのケアで乾燥肌対策(後編)

肌トラブル

2017.12.01

肌本来のバリア機能を取り戻すために

乾燥しやすい時期だからこそ、スキンケアを見直してみては? 角質層や皮脂膜を健やかに保ち、肌が本来持っているバリア機能を取り戻しましょう。

CACの多糖類パックは、傷ついた角質層の修復をサポートし、バリア機能の回復を助けます。肌の働きを妨げるオイルや防腐剤・保存料・香料はもとより、界面活性剤も無添加。保湿成分として肌の栄養源に限りなく近い糖類・多糖類・アミノ酸を配合しました。ノンオイルでもしっかり潤い、みずみずしく柔らかい肌へと導きます。

また同時に、皮脂膜の形成を妨げないケアも大切です。多糖類パックで角質層を整えたら、ノンオイルのローションで肌を保護して乾燥などの刺激から肌を守り、肌本来のバリア機能の回復を待ちます。

肌の機能を妨げる原因を取り除き、角質層をケア。潤いを補い、肌を保護する。これはどんな肌状態でも、どんな年齢の人でも行うことのできる、ただひとつのスキンケアなのです。

日頃のケアが肌を傷つけ、乾燥の原因に?!

乾燥しやすい季節、肌荒れが治りにくかったり、乾燥が悪化していませんか? 実は、日頃のケアが角質層を傷つけている可能性があるのです。

まず、洗顔に落とし穴が。一般的な洗浄料には、製造過程でせっけん素地(アルカリ性)や石油系(中性)、アミノ酸系(弱酸性)の界面活性剤が使われている場合があります。しかし、健康な肌は微酸性。アルカリ性や中性の成分は刺激となり、角質層を傷つける可能性があります。

せっけんを使うと肌は一時的にアルカリ性へと傾きますが、肌の排泄機能や常在菌などの働きでしだいに微酸性に戻っていきます。しかし、これを繰り返していると、アルカリ性から微酸性に戻る力が弱くなってしまいます。さらに、オイル配合せっけんの場合は、オイルとせっけん素地の両方が肌に残り、角質層が刺激を受けてしまうことがあり、バリア機能の低下へつながることもあります。

また、一般的な浸透性の化粧品は肌に馴染みやすく、潤ったと感じるかもしれません。それは、水とオイル成分を混ぜ合わせ、「サラッとしているのにしっとり」といった使用感を高めるためにも配合される界面活性剤の働きによるもの。そもそも排泄器官である肌へ無理に成分を浸透させやすい界面活性剤は、角質層を傷つけることがあります。

一方、「オイルでフタ」というケアは、オイルが皮脂の排泄を妨げ、保存料などの品質保持成分が肌に留まって刺激になる場合も。皮脂膜を形成できなくなり、肌はさらに乾燥。またオイルをつけて……という悪循環に陥ってしまうのです。健やかな肌のためには、これまでのスキンケアを見直す必要があるでしょう。

商品紹介

【商品番号000627】
エヴィデンス
スペシャルパック

13,200円(税込)

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【商品番号000680】
CACメンブレン
スーパーパックハーモナイザー

6,600円(税込)

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【商品番号000691】
エヴィデンス
スーパーパックコルニューム

11,000円(税込)

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