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CAC SKIN CARE +

vol.31

毎日使っても、肌にやさしい、
日焼け止めの選び方。

スキンケア

2020.06.25

通勤やお買い物など、日常生活の中で、陽ざしが気になる場面が多くなりましたね。今回は、日焼け止めについて、お話します。

低刺激で肌にやさしい、CACのUVブロッカー

日焼け止めが
落としにくいのは、
なぜ?

この時期、日焼け止めだけは毎日でもつけていたいですね。しっかり紫外線を防ぎたいと、強力な日焼け止めを選ぶ人も多くいらっしゃいます。SPFは、紫外線B波による皮膚の炎症を防ぐ時間を示す効果指数のこと。数値が大きいほど、効果が長く続くことを表しています。
しかし数値が高いものは、長時間肌に留まるように作られたもの、と考えられます。洗浄料で洗っただけではなかなか落ちず、クレンジングが必要になることも。それだけ肌にかかる負担も大きくなります。

日常使いでおすすめの日焼け止めは、SPF10~20程度のもの。外に出る前にはこまめに塗り直すことを習慣にすれば、紫外線のよる肌のダメージを十分に防ぐことができます。

洗浄料だけでしっかり落とせて、低刺激。

一般的な日焼け止め化粧品には、オイル成分が含まれています。また、防腐剤などの品質保持成分をはじめ、クリームや乳液タイプには界面活性剤も使われており、きちんと洗ったつもりでもオイルとともに肌に残ることがあります。残った成分が肌にとって負担となる場合がありますので、注意が必要です。

CACのUVブロッカーは、ノンオイルで防腐剤などの品質保持成分も無添加の1回使いきり日焼け止め化粧品です。界面活性剤を使用せず、糖による乳化で紫外線散乱剤を配合。紫外線吸収剤は使用していません。
弱酸性よりもやや中性に近い微酸性(肌と同じpH5.0~6.5)に調整しており、肌に刺激が少ないことも特徴のひとつです。

UVブロッカーのSPFは15程度。低刺激なので、1日に何度塗り直しても安心です。CACのローションをたっぷりなじませた肌に、うすく、まんべんなく塗布していただくのがおすすめです。ノンオイルなので、洗浄料で洗えばすっきりと落とすことができます。洗浄には、刺激の少ない微酸性、ノンオイルの洗浄料を使うといいでしょう。

いちばんの紫外線対策は、
肌の機能を取り戻すこと。

わたしたちの身体は、スキンバリアによって守られています。スキンバリアとは、角質層と皮脂膜からなる肌表面の器官です。角質層がきれいに整っていることで、皮脂膜が肌全体に張り巡らされ、紫外線や乾燥など外的刺激から身体を守っています。

紫外線を長時間浴びるようなときには、その前と後に、角質層のケアを行うことをおすすめします。CACが推奨するのは、多糖類パックを使った集中ケアです。スキンバリアをきちんと働かせるためには、角質層のケアが欠かせません。角質層のケアは、もっとも重要な美白ケアであると言えるでしょう。
皮膚への刺激ができるだけ少ない日焼け止めを活用し、日頃から角質層のケアを心がけて、紫外線とじょうずにつきあっていきましょう。

商品紹介

【商品コード000699】
CACベーシック UVブロッカー

9,900円(税込)

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