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CAC SKIN CARE +

vol.25

すぐにでも治したい!
肌あれ緊急対策。

スキンケア

2019.10.04

やっとさわやかな季節になりましたね。じめじめした気分も解消してすっきり!と言いたいところですが、これからの時期、乾燥による肌あれが気になります。今回は、万が一、肌あれしてしまったときの対処法についてお話します。

Contents

肌あれの主な原因について。

空気の乾燥、体調、そしてメイク。

湿度の高さに悩まされた夏に比べ、秋は空気がカラッとして乾燥するようになります。そんな時期、いつもと変わらずにスキンケアをしていたら肌あれしてしまった!という経験、ありますよね。
本来肌にはバリア機能が備わっていて、わたしたちの身体を乾燥や紫外線などの刺激から守っています。健康な肌であれば空気の乾燥によって肌あれを起こすことはありません。しかし肌のバリア機能が傷ついていると、空気が乾燥する時期に肌あれなどのトラブルが起きてくることがあるのです。

肌あれの主な原因は、空気の乾燥以外にもあります。もっとも大きく影響するのは胃腸の調子や疲れなど体調の崩れによるものです。肌あれを感じたら、まずはゆっくりと身体を休めることが先決です。寝不足や生活リズムの乱れなども体調を崩す原因になります。睡眠を十分にとって、規則正しい生活を心がけることは、うつくしい肌を保つためにもっとも重要なスキンケアと言えます。

日頃のメイクも肌に負担をかけます。仕事柄、毎日のようにメイクをするという方は、要注意。月曜に肌の調子がよかったのに、徐々にツヤがなくなり、金曜には乾燥が気になって、なんとなくくすんだような印象になる、という人は意外に多くいらっしゃるようです。
ポイントメイクだけで過ごす日を設けたり、帰宅後はすぐにでも洗浄し、メイクをしている時間をできるだけ短くすることもたいせつです。メイクを落としたら、多糖類パックによる角質層ケアもおわすれなく。
また、下地クリームやリキッドファンデーションはカバー力があり、肌に密着して化粧崩れを防ぐようなものも多くあります。しかし肌のことを考えると、できるだけ肌に負担の少ないパウダーファンデーションを選ぶことも重要です。パウダーをやさしく肌にのせるだけのナチュラルメイクにすれば、肌にかかる負担を軽減できます。

美容液で一日中、ずっと角質層ケア。

まずは傷ついた角質層の修復を促す。

角質層が傷ついたり剥がれたりし、表面がめくれあがったところが、いわゆる肌あれです。肌あれが治るとは、この角質層がきれいに整う、ということです。CACでは多糖類パックを使った角質層ケアをおすすめしています。多糖類パックははちみつのようなテクスチャーで、傷ついた角質層を抱え込み、修復を促します。時間がたつと、とろみがすこしずつ固まってきますが、上からパックを重ねづけし、ひたひた感を保ってください。髪の毛が顔に付かないようターバンなどをしてご使用いただくため、就寝前のくつろいだ時間か、入浴時に行うといいでしょう。

日中も角質層ケアができる美容液。

多糖類パックのほかに、日中も手軽に角質層ケアができるメンブレン デイリーケアー美容液を組み合わせた角質層の集中ケアもおすすめです。
美容液はメイクの下地にもなりますので、メイクが必要な日も、ノーメイクでOKな日も、毎日お使いいただけます。
美容液は塗布後に少し時間をおくと表面がサラサラになるので、髪や服などが貼りつきにくく、つけている間も快適です。乾燥が気になる部分には何度も重ねづけしてください。角質層のケアは、できるだけ長時間行うことがたいせつです。多糖類パックと美容液、どちらかをずっと肌につけていることでバリア機能が保たれやすくなります。肌あれの予防にも、ぜひ美容液をご活用ください。

商品紹介

【商品コード000663】
CACメンブレン デイリーケアー美容液

5,500円(税込)

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【商品コード000691】
エヴィデンス スーパーパックコルニューム

11,000円(税込)

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【商品コード000680】
CACメンブレン スーパーパックハーモナイザー

6,600円(税込)

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【商品コード000378】
体験用パックESエヴィデンススペシャルセット

4,400円(税込)

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