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vol.16

意外と忘れがち!
日焼け後には欠かさず頭皮のケアを

スキンケア

2018.09.28

酷暑といわれた今年の夏。通勤通学や屋外のレジャーなどで頭皮が日焼けしてしまった人は少なくないでしょう。顔や体に比べ、頭皮や髪の毛の日焼け対策はおろそかになりがちです。今回は、ダメージを受けてしまった頭皮のケアについて考えていきましょう。

Contents

日焼けによる頭皮のダメージとは?

日焼け予防を忘れてしまいがちで、紫外線を多く浴びてしまうことの多い頭皮。頭皮も顔や首とつながった肌の一部ですから、肌の他の部分と同じようにダメージを受けます。

頭皮が紫外線などのダメージを受けると、肌と同様に、頭皮がアルカリ性に傾くことがあります。すると、アルカリ性を好む悪玉菌が増殖し、肌の状態が悪くなり、乾燥やフケ、かゆみの原因になります。乾燥が続くと、頭皮のハリを低下させてしまい、顔のたるみにつながる場合があります。

また、頭皮が紫外線を浴びると、髪の毛をつくり出す毛母細胞の働きが低下し、それによって、抜け毛や薄毛が促進されることもあります。さらには、髪の色をつくるメラノサイトの働きも低下するため、人によっては頭皮の日焼けが引き金となって白髪が増えてしまうことも。

肌と同様のケアで健やかな頭皮へ

ダメージを受けた頭皮をどのようにケアすればいいのでしょうか。オイルでマッサージ? トリートメントでしっとり? 答えはいずれもNOです。

日焼けした直後に、熱を持っていたり、ヒリヒリしたりしている場合にはすぐに冷やして治るまで待ちましょう。その後は、頭皮に刺激の少ない、ノンオイルで微酸性の洗浄料をよく泡だて、髪よりも頭皮に泡が行き渡るようにして洗いましょう。洗う際は指の腹を使い、細かく動かすことで毛穴の汚れや、増殖した悪玉菌を落とすことが大切です。

すすぎ残しのないよう十分に流したら、頭皮の角質層の修復を助けるヘアーパックでケア。肌の善玉菌は微酸性の環境を好みます。洗浄料と同じく微酸性のヘアーパックで善玉菌が活躍できる環境を維持しましょう。日焼けや頭皮の状態が気になる間は、できるだけ毎日、パックを使用するといいでしょう。パックをしない場合は、肌と同じように化粧水で保護するのがおすすめです。

また、リンスやコンディショナーは含まれる油分などの成分が頭皮に残留し刺激を与えることがあるので、使用を控えるほうがいいでしょう。

最後に、ドライヤーで頭皮をしっかり乾かすことを忘れずに。濡れたまま放置すると、湿った環境を好む悪玉菌が増殖してしまいます。洗髪後は早めにドライヤーを使って髪の毛を乾かしましょう。

商品紹介

【商品コード000686】
CACメンブレン ヘアーパック

5,400円(税込)

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